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亀頭直下埋没法

亀頭直下埋没法という包茎手術が有りますが、これは美容クリニックや形成外科等で行っている術式になります。この方法は、勃起時の陰茎の長さを参考にして包皮を切除します。その後、切除した部分を亀頭のすぐ下で縫合します。この方法は、縫い目が目立ちにくいため、包茎手術を行っているのは形成外科やクリニックになります。

亀頭直下埋没法は、裏スジを切除する事無く完了できるので、性感が下がる事はありません。しかし、医療機関によっては切除してしまう場合もあるので、手術を受ける際には担当医に確認しておきましょう。切除する理由としては、早漏の防止となっています。

亀頭直下埋没法のメリットは、縫合部分が亀頭直下なので、縫い目が目立たない事です。また、陰茎が勃起したときの長さを参考にして包皮を切除しているので、勃起したときでも突っ張らず、自然な勃起となります。

この術式は、医師の技術力が無ければ包皮と亀頭のトラブルが生じてしまう可能性があります。包皮の切開や縫合がしっかりと確実に行われていなければ、激しい痛みや激痛が伴う可能性もあるので、この方法を選択する場合には、それなりの準備や術後のケアが必要になります。

術後には、色々と制約があるので、それらをしっかり守らなければなりません。亀頭直下埋没法を受ける場合には、それなりのデメリットも承知しておきましょう。

背面切開(バックカット)

包茎手術の方法の一つにバックカットがあります。背面切開と言い、亀頭と包皮がはがれた後、包皮の開口部より縦に切込みを入れます。そうする事により、亀頭が露出しやすい状態を作ることが出来るので、重度の仮性包茎、カントン包茎や真性包茎の治療方法として広く使用されています。

背面切開法は、所要時間がわずか15分程度であり、全身麻酔による施術になるので、手術中に痛みや違和感無く手術を終える事が出来ます。また、包皮を切除しない事から子供の包茎手術でも使用される場合があります。

バックカットのメリットは、包皮を切除する必要が無く、切込みを入れる部分も少ない範囲で済むので、体への影響が少ない事が言えます。また、傷口の治りが早く、後遺症になるリスクも少ないので、この術式を使用する頻度は高いです。

背面切開法のデメリットは、大きくはれ上がってしまう事もあります。また、余分な包皮を切除するわけではありませんので、余っている包皮が垂れ下がってしまい、見た目が悪くなる可能性もあります。

バックカットは、メリットとデメリットがありますので、手術する場合には、陰茎がどの様な状態か把握し、どの方法が適しているか医師と相談する必要があるので注意しましょう。

環状切開

環状切開法は、包茎手術の中で多く採用されている術式であり、多くのクリニックで使用されています。この術式は、陰茎を出来るだけ伸ばして、余分な包皮を切除する方法です。切除は輪切りであり、残った包皮を縫合するので、余分な包皮は無くなります。

この方法で心配されるのは、性感帯である裏スジです。包皮小帯は性感を得るのに必要な部分であり、これを切除してしまうと性感を得る事が出来なくなってしまう可能性があるので、注意しましょう。この部分は、早漏防止のために切除する人もいますが、現在では裏スジは残しておくのが一般的となっています。

環状切開のメリットは、裏スジを切除しなくても良いので、性的感度が下がる事がありません。また、比較的簡単な手術となるので、失敗する可能性が低く、施術に掛かる時間も30分程度になります。

この術式では縫合がありますが、溶けてなくなる医療用の糸が使用されるので、抜糸の必要がありません。さらに、切除する包皮の長さは、勃起したときの陰茎の長さから決まるので、術後の性行為で勃起した場合でも、包皮が突っ張って痛みを発する心配もないのです。

デメリットは、術後の色です。亀頭付近のピン色の包皮と、黒くなっている根元付近の包皮を縫い合わせるので、ツートンカラーとなります。その見栄えはあまり良いとは言えないので、悩む方もいます。

包茎手術の方法

包茎で悩んでいる方は、専門医に相談する事になりますが、包茎手術は必ず受けなければいけない手術ではありません。しかし、真性包茎や仮性包茎は色々な悩みを抱える原因になるので、手術を受ける事をお勧めします。

包茎手術の方法は色々ありますので、その状態により出来る術式を選択する必要があります。包茎手術では、余分な包皮を切除して、完全に亀頭を露出してしまう方法もあれば、包皮を切除することなく、接着剤や糸などを使用し、包皮を剥いた状態を固定する方法等があります。

これらの手術には、メリットやデメリットがあるので、専門医のアドバイスを受け、術式を選択しましょう。また、仮性包茎の状態でしか受ける事が出来ない場合や、適応できる条件が有ります。術式などを参考にし、どの方法が適しているかしっかりと確認する必要があります。

包茎手術の中で広く使われる術式が環状切開法です。比較的簡単な術式になるので、使用する頻度は高いです。また、背面切開という方法もありますが、この方式は重度の仮性包茎やカントン包茎、さらには真性包茎の方に適用される術式になります。

その他にも亀頭直下埋没法やナチュラルピーリング法等があり、術式も色々あります。これらの手術は、縫合だけになるのか、切開して縫合するのかでその後のケアも変わってきます。縫合の場合、医療用の溶ける糸が使用されるので、抜糸の必要が無いのが特徴です。

包茎手術を受けようとしている方は、これらの術式を相談し、出来るだけ早めに受ける事をお勧めします。